生まれてからずっとやってきたことなのですが、
正しい姿勢で歩いている人というのは意外と少ないらしいです。
よくいう猫背だったり、右左に偏ったり、ガニ股などですね。
ウォーキングをやるからには正しい姿勢というものがあります。
正しい姿勢を保つことで、
全身の運動機能を高めることができますし、
疲れにくいという効果も期待できます。
頭をまっすぐ前に向けて、視線は前方に向けます。
もちろん、道路を歩きますから、
左右の確認といったことは必要です。
まっすぐに前を向いたまま歩くということではなく、
常識程度に視線を前に向けるということでよいでしょう。
悪いのは下の地面を見ながら歩くとか、
頭を振りながら歩くということでしょう。
上半身についても同じようなことが言えます。
肩の力を抜いて、背筋を伸ばして歩きましょう。
必要以上に背筋を伸ばすことはありません。
無理のない姿勢で、
足の動きに合わせてリズムを取るような感じですね。
これも悪い姿勢というものを思い浮かべるとよいでしょう。
猫背でポケットに手を突っ込んで歩くということが
ウォーキングに合っていないことは誰でもわかるでしょうから、
その逆の姿勢と考えましょう。
ただし、こわばったように力を入れてはいけません。
リラックスということが基本です。
腕は、足の動きに合わせて、リズムよく振りましょう。
腕だけはいかにもウォーキングといった感じで
少し大袈裟に振らなければなりません。
アイシテル〜海容〜 キャスト一覧 腰回しダイエット YouTube動画 骨盤がゆがみをチェック


